第二の心臓 ふくらはぎの重要性。

こんにちは!

戸塚小林整骨院です。

今回のテーマは「ふくらはぎ」です。

足底筋膜炎かかとの痛みの方はもちろん、足に不調が出やすい方などに是非みて欲しい内容になっておりますのでご覧ください。

 

 

今回のテーマ 第二の心臓「ふくらはぎ」

 

・足先の循環の要 「ふくらはぎ」

 

・ふくらはぎの硬さが生まれる理由

 

・当院での対応、施術内容

 

・足先の血液循環の要 「ふくらはぎ」

 

皆様の体を流れる血液はどのようにして巡っているのかをご存知ですか?

拍動の起点となるのは「心臓」です。

心臓がドクンと動いて血が全身を巡っていきます。

そして全身へ送られた血液は筋肉や細胞のポンプ作用で心臓へ戻ります。

特に、足は心臓から一番遠い位置にあり重力に逆らって上がってこなければならないためポンプも強力なものが必要になります。

それを担っているのがふくらはぎの筋肉なのです。

ポンプ作用が強い理由として筋幅の大きさや使用する頻度が多い事が挙げられます。

負担や役割が大きい分、つりやすいのも特徴です。

肉離れなども起きやすいです。

 

・ふくらはぎの硬さが生まれてしまう理由

 

足首の硬さ足の使い方です。

ふくらはぎの筋肉は、足首の上げ下げに関わります。

この動きが何らかの原因によってうまく行えないとふくらはぎを使わなくなってしまいます。

これにより硬さが生まれてしまうのです。足首捻挫などを放っておいてしまっても硬さや組織の機能不全が生まれます。

 

下記のURLで「足首の硬さ」についてブログを書いていますので是非ご覧ください。

https://totsuka-kobayashiseikotsuin.net/symptoms/asikubinoitami-3170/

 

もう一つは足の使い方、かかとの向きです。

ふくらはぎの組織は二つの繊維からなり左右それぞれがバランスよく活動しなければなりません。

しかし、かかとの向きが悪い事でバランスが乱れふくらはぎをうまく使えなくなってしまいます。

かかとがどのように倒れているかを確認してみてください。

 

 

・当院での対応、施術

 

ふくらはぎの活動性を高めるために足首の可動性を獲得します。

可動性を邪魔している組織を的確に見極めてアプローチさせていただきます。

かかとの向きに癖がある場合は、テープ固定をさせていただき矯正を施させていただきます。

 

人間の自己回復力と血液循環は強く結びつきます

第二の心臓も是非意識してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

戸塚小林整骨院