ご自身で行える重傷度チェック。 〜シンスプリント〜

今回はシンスプリントの症状でお悩みの方

予防されたい方などがご自身で行える重傷度のチェック方法をご紹介いたします。

 

シンスプリントのチェック方法

・圧痛部位

 

・足部の形状

 

1、圧痛部位

 

今の痛みがシンスプリントなのか。

それを判断するためにも痛い場所というのは重要になります。

骨膜の炎症を確認しましょう。

すねの内側の筋肉と骨の境目あたりを触ってみてください。

シンスプリントの場合この部分に圧痛がある事が多いです。

筋肉と骨の付着部です。

ここに圧痛がある場合は骨膜の炎症を伴っていますのですぐに医療機関へ行くようにしましょう。

 

2、足部の形状

 

シンスプリントに関わりやすい筋肉として後脛骨筋(こうけいこつきん)があります。

この筋肉が引っ張られすぎてしまうと脛の部分が炎症します。

この原因として回内足という足部が落ち込んでしまう足があります。

こういった足はシンスプリントになりやすいですし痛みが引きづらく重傷化しやすいです。

歩きながらご自身の足がアーチがしっかりとあるか確認してみてください。

 

最後に

 

シンスプリントが重傷化すると疲労骨折になることもあります。

軽度の痛みのうちに医療機関に行くことをお勧めします。

下記URLにてシンスプリントを放っておいてしまう危険性についての記事がありますのでよろしければご覧ください。

https://totsuka-kobayashiseikotsuin.net/symptoms/sinnsupurinnto-2835/

 

 

 

シンスプリントについて詳しくはこちら

シンスプリント

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