モートン病になってしまう歩き方について

今回は「モートン病」の方に共通してしまう歩き方について説明させていただき改善方法、予防などをお伝えします。

 

注意点 

*まずはこちらをお読みください

痛みがある場合はセルフケアでは改善が期待されません。

むしろ過度な運動は組織の破壊を促します。

組織の回復が必要なため固定であったり適切な施術が必要になります。

一度当院にてご相談ください。

 

モートン病✖️開張足(かいちょうそく)

 

 

症状改善ページでもご説明しましたが、モートン病の方にみられる足の異常として開張足(かいちょうそく)があります。

 

開張足(かいちょうそく)

足の指の手前にある横アーチが弱くなってしまっている状態を指します。

開張足の方には共通して、足部の筋肉がしっかり使えていないという特徴があります。

歩くたびに支えれないので骨と骨がどんどんと広がってしまうのです。

しかし、足部の内在筋と言われる筋肉は小さい筋肉でトレーニングをするのは非常に困難です。

 

 

歩き方を見直して開張足を改善!!

 

このような方に意識的に取り組んでいただきたいのが歩くときの指の使い方です。

足部の内在筋肉は、足を蹴る時に働きます。

ですから、内在筋肉が使えてないなと思う方は足を蹴る際にしっかりと指を使って蹴れているかを確認してください。

しっかりと蹴れている方は、足が背屈してそこから蹴っていきます。

意識して歩いてみてください。

内在筋肉が使えていると、徐々に筋肉痛のような症状が足の裏に現れます。

こうなってくると、しっかり使えている証拠にもなりますのでぜひ確認してみてください。

 

これらの方法は、モートン病の症状が軽度な方にも効果がありますし未然に防ぐ事もできます。

 

痛みがある場合や、これだけでは不安という方は当院にご相談ください。

どのようなお悩みも解決いたします。

モートン病について詳しくはこちら

モートン病

戸塚小林整骨院

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