モートン病になりやすい足の特徴

今回は「モートン病」になりやすい、痛みが出やすい原因をお伝えします。

主な症状

・つま先の皮膚が硬くなってきた

・歩き出し、立ち上がりの時にズキっと痺れが出る

・地面に対して趾が浮いている

・つま先を両サイドから圧迫をすると痛い、痺れる

・しゃがめない、つま先立ちができない

などの痛み、痺れが出る場所は第3趾、第4趾の間に出やすいです。

痛みの出る原因

モートン病とは中足骨の間にある神経が圧迫、伸張され痛みが出現します。

要因として

①足趾の筋肉が使えていないと浮き指になり開張足になりやすい。

 

②開張足になると横アーチが潰れる→骨を繋いでる深横中足靭帯が伸長され上から神経が圧迫される。

③浮き指はつま先を地面に突き出す→中足脂肪体に負担がかかり衝撃吸収機能が低下し硬くなり下から神経を圧迫される。

 

④正しい歩行、足部の動きができていない。

 

結果、痛みが出て立ち続けたり歩くのが大変になります。

 

モートン病について詳しくはこちら

モートン病

戸塚小林整骨院

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